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提案日が表示されないときでも、Togello では参加者ごとの ○ / △ / × を表で確認できます。

ただし、最低参加人数を満たしていない状態では「提案日がないため出欠情報を表示」ボタン自体が出ません。

日程を確定する画面の表示条件に合わせて、先に参加人数をそろえてから確認してください。

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【STEP1】幹事向け機能を開く

  1. 日程調整ページを開きます。
  2. 主催者欄の 「幹事向け機能」 をタップします。
  3. ボトムシートの 「日程を確定する」 をタップします。

この手順は、主催者だけが操作できます。

【STEP2】まず「出欠情報を表示」ボタンが出る条件を満たす

提案日がないため出欠情報を表示 ボタンは、次の2条件を両方満たしたときだけ出ます。

そのため、最低参加人数を満たしていない場合は、先に以下のどちらかで条件をそろえてください。

パターン1: 最低参加人数を現在の参加者数に合わせて減らす

日程確定の流れで、「あと1人で日程確定できます」 のように表示されている場合は、最低参加人数を満たしていません。

この状態では、出欠表ボタンは表示されません。

  1. 幹事向け機能の下にある 「編集する」 をタップします。
  2. 編集画面の 「最低参加人数」 を、現在回答している人数まで下げます。
  3. 更新後、もう一度 「日程を確定する」 を開きます。

たとえば回答が2人なら、最低参加人数も2人まで下げると次に進めます。

パターン2: 全員一致にならない参加者を追加する

  1. 追加で参加してもらう人に URL を共有します。
  2. その参加者に 「出席する」 から出欠を入力してもらいます。
  3. このとき、全員が同じ日に ○ にならない回答 にすると、提案日なしの状態を維持したまま人数条件を満たせます。

たとえば、既存参加者が 4/10 に ○、別の参加者が 4/12 に ○ なら、追加参加者は 4/11 に ○ を付ける形でも問題ありません。

【STEP3】「提案日がないため出欠情報を表示」をタップする

参加者数が最低参加人数を満たしていても、全員が参加できる提案日がない場合は 「提案日はありません」 と表示されます。

このときは 「提案日がないため出欠情報を表示」 をタップしてください。

【STEP4】○ / △ / × の表で確認する

出欠表では、参加者ごとの回答を一覧で確認できます。

必要に応じて 「×が一人でもいる日を非表示」 を使うと、候補を絞って見られます。

また、「参加情報をCSVでダウンロード」 を押すと集計用に保存できます。

補足