LINEで候補は集まったのに「結局いつで確定?」で止まりがち。この記事は、主催者が迷わず最終日程を決める判断軸と、AIが候補日を提示→主催者がワンタップで確定できるLINE連携ツールTogelloの実践手順をまとめました。未回答催促・締切・前日通知まで自動で、幹事の負担を最小化します。
- 1. まず“確定が遅れる理由”をつぶす(よくある詰まり)
- 2. “確定の判断軸”テンプレ(先に宣言しておく)
- 3. LINE標準でやるなら(最短フロー)
- 4. Togelloなら“AI候補→主催者が確定”がLINEで完結
- 5. コピペOK:告知〜確定テンプレ
- 6. よくある失敗→対策
1. まず“確定が遅れる理由”をつぶす(よくある詰まり)
- 締切が曖昧:いつ確定するか決まっていない→後回し
- 多数決だけで決めづらい:人数は同数、でも主要メンバーの都合は…
- 途中参加が出てくる:過去の案内が見えず、再周知でタイムラグ
- 未回答が残る:誰が未回答か把握・催促が面倒
→ 解決の型は ①締切の明示 ②決め方ルールの先出し ③未回答だけ自動催促 ④主催者が最後に確定。
2. “確定の判断軸”テンプレ(先に宣言しておく)
- 基本方針:①最大参加人数優先 → ②主要メンバー(A/B)優先 → ③同数なら 金>土>日
- 締切:日曜23:00で確定(未回答は不参加扱い)
- 合流:URLから後からの参加OK(途中参加の人向けに固定メッセージで再掲)
ルールを先に出すと、確定後の“なぜその日?”への説明がいらなくなります。
3. LINE標準でやるなら(最短フロー)
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グループで「候補(3〜5件)+ 締切 + 決め方ルール」を投稿
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投票が揃ったら人数・主要メンバー・優先曜日の順で目視判定
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主催者が確定アナウンス(テンプレ例)
- 「最終確定:◯/◯(金) 19:00。最多+A/Bが参加可。同数時の優先曜日に基づき決定。詳細→(場所/URL)」
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Googleカレンダーの招待 or イベントカードを流し前日/当日リマインド
※ 標準機能は未回答催促・締切・前日通知が手動になりがち。人数が増えるほど負荷が大きい。
4. Togelloなら“AI候補→主催者が確定”がLINEで完結
Togello(トジェロ)は、LINEにBotを招待して使う日程調整ツール。登録不要・無料、回答は非公開集計。
主催者が最後に自分で日付を選んで確定できるのがポイント(AIは候補提示・集計の補助)。
使い方(30秒)
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LINEでTogelloを友だち追加→グループに招待
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トークで「日程調整開始」
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自然文で条件を送る
- 例:「金19/土19/日12、A・B優先、締切=日曜23:00、同数は金>土>日」
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URLが返る→グループに貼る(参加者は◯/△/×をタップ)
ここから自動
- 未回答だけ自動リマインド(既回答者にノイズなし)
- 締切到達でAIが“確定候補”を提示(最大人数/主要メンバー/優先曜日を反映)
主催者が確定
- 候補一覧を見て最終日程を選択→確定メッセージを一斉送信
- 参加者はワンタップでGoogleカレンダー登録
- 前日/当日の自動通知で“うっかり”も防止
「AIに丸投げ」ではなく、主催者の最終判断を残したまま面倒な回収・集計・催促を自動化できます。
5. コピペOK:告知〜確定テンプレ
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初回告知
出欠お願いします → 【URL】 / 締切:日曜23:00
決め方=人数>A/B在席>金>土>日(同数時)
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最終アナウンス(主催者確定)
最終確定:◯/◯(金) 19:00。最多+A/B参加可、優先曜日に基づき決定。
カレンダー登録→【Togelloの登録リンク】/ 前日にもリマインドが届きます。
6. よくある失敗→対策
- 候補が多すぎる → 3〜5件に絞る
- 締切が長すぎる → 1週間以内に設定(中間で1回リマインド)
- 名指し催促で気まずい → Togelloの未回答だけ自動催促に任せる
- 確定後の“見逃し” → 確定→前日→当日の段階通知+カレンダー登録
