みなさんは、「日程調整」って聞くとどんなイメージを抱きますか?
実は僕、「日程調整の主導をする人が一番大変すぎる」ということに、ずっとモヤモヤしていました。
なぜ日程調整はこんなに面倒?
たとえば、学生時代の友達と飲み会を企画しても、幹事は相手の都合を集めるためにいろんな日程調整サービスを使って入力を促して、入力されなければリマインドして…。
やっとみんなが予定を入れてくれても、全員の予定が合わないことが多々あり、結局面倒になって開催自体をあきらめる――なんて経験、ありませんか?
- せっかく 「みんなで集まりたい!」 と企画したのに、日程調整サービスで忙しいやりとりをすると、
- 「みんな忙しくて楽しそう…」と主催者が落ち込んでしまう
- リマインドやスケジュール確認に時間を取られ、精神的にも肉体的にも疲れてしまう
- そして「そこまでして集まるのも大変だし…」とイベント自体を流してしまう
僕自身、こうした日程調整の大変さを実感してきました。特に大人になると、みんな仕事や家庭があって忙しく、企画そのものが流れがち。
「どうして、みんなのために企画した人 がこんなに傷つかなきゃいけないんだろう?」
そんな疑問が募っていたんです。
10代はもう日程調整にイノベーションが起きていた
あるとき、Zenly(位置情報共有アプリ)が10代の学生のあいだで流行しているというニュースを見て衝撃を受けました。お互いの場所をリアルタイムで把握できるから、「今この子は家にいる=暇っぽいから誘ってみよう」 といったやりとりが簡単にできる、というんです。
「10代にはそんな イノベーション が起きているのに、大人向けの日程調整って昔からあんまり進化していないよな…」と、ますます残念に思いました。既存のツールは、参加可・参加不可をみんなで入力して終わり。日程が合わなければ何も得られないし、プライバシー面でも自分の日程が全員に公開されてしまう。それは便利だけど、同時に味気ないし、幹事が大変さを抱えてしまう――そんな課題がずっと気になっていたんです。
「Togello」を作った理由
そこで「もっとラクに、精神的負担なく日程調整できるツールは作れないかな?」と思い、開発したのが 「Togello」 です。
シンプルさは残しつつ、新しい体験を盛り込もうと考えました。特に意識したのは、以下の点です。
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URLを貼るだけで完了する
- 「LINEで日程調整」 したい人が多いので、LINEのグループチャットにURLをペタッと貼るだけにしたい。
- 誰もが使い慣れたチャットツールで、日程調整が終わる安心感。
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リマインドや候補日提案を自動化
- 幹事がわざわざ「入力まだだよ〜」と催促しなくても、Togelloが自動でリマインド。
- 参加者が日程を入力すると、AIが合いそうな候補日を提案。
- 全員の予定を丸見えにしなくても、「合わないときだけ」必要な情報を把握できる仕組み。
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みんなが忙しくて集まらないときもストレスゼロ
- 日程が合わなければ、あきらめるまでの労力はわずか5分程度。
- 「企画が無駄になった…」という気まずさや精神的負担を最小限に。
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日程調整以外にも、タスク管理や位置情報共有、割り勘計算など
- 自分の予定をTogello内でざっと管理できる。
- 飲み会や旅行の時、場所の共有や支払い記録もまるっと完了。
実際に使ったら「いろんな人と会える機会が増えた」
僕自身、Togelloを使いはじめてから、友人とのやりとりがかなり増えました。例えば――
- 中学の同級生
- もともとよく遊んでいたけれど、Togelloを使ったら「手軽だからまた企画しよう!」という気分になって、結果的に会う回数がさらに増えた。
- 大学の友人
- 年に2回くらいしか集まっていなかったのが、今は月1ペースで飲み会を開くように。
- 企画する人が毎回大変じゃないので、誰か一人が思いついたタイミングでURLを発行すればあっという間に話がまとまる。
- 会社の飲み会
- 同僚とはすでに10回以上、Togelloで日程調整をして開催している。
- 気づけば「日程調整、Togelloで作ってよ!」と言われるほど、みんな当たり前に使ってくれている。
こうして集まりやすくなると、人との交流が一気に広がるのを実感。幹事がラクなら、イベント企画のハードルが下がり、「最近会ってないあの人も誘ってみようかな?」という気持ちが自然に芽生えます。
まとめ:日程調整をラクにして、もっと自由に会おう
「日程調整」や「LINEで日程調整」のキーワードで検索してこのページを見つけた方は、きっとスケジュール調整に苦労しているのではないでしょうか。僕もずっとそうでした。
でも、Togello を作ってみて思うのは、「ちょっとした工夫で、どんなに忙しくても人と会う機会は作れる」 ということです。
- URLを発行してチャットに貼るだけで進むから、幹事の負担がぐっと減る。
- みんなが忙しそうでも、「日程が合わなかった…」時の心理的ダメージが少ない。
- 逆に「ちょっとした飲み会」も気軽に立ち上げられるので、会う回数が増える。
大人になると「集まりたいけど面倒だし、みんな忙しいよね」と後回しにしがち。でも、その“面倒”を Togello が少しでも減らせたらいいなと思います。もし日程調整で悩んでいるなら、一度ぜひ試してみてください。友人や家族とのコミュニケーションが、もっと気軽になるはずです。
おわりに
僕は「過去の自分がほしかったサービス」を形にして、それを使うことで “人と会う機会” がこんなにも増えるんだと実感できました。皆さんも、「最近、昔の友達と会う機会が減ってる」「集まりたいけど日程調整が大変…」と感じたら、ぜひ Togello を使ってみてください。
ほんの少しの行動で、人との繋がりがまた広がるかもしれません。
ちょっとした気づきや手間の削減で、大学の友人や昔の仲間との再会が増え、人生が豊かになった気がします。あなたも、そんな新しい日程調整の体験を、ぜひ味わってみてください。
